フライフィッシャーの昆虫学


THE FLY-FISHER'S ENTOMOLOGY


CONTENTS      もくじ


第I章
鱒とグレーリングの観察
PAGE 1

鱒について。その体高、色、コンディション、付き場、他。
釣り小屋あるいは観察所について。鱒の聴力について。視野。
味覚と嗅覚。就餌のやりかた、他。グレーリングについて。
サイズ、色、釣り時期、局地性、習性、食料、他。

第II章
釣り竿、ライン、および他の釣り具
PAGE 29

釣り竿、ライン、リール、エンド・ライン、フック、ダビング材、鳥の羽、ウィング・フライやパーマーフライの作り方、羽の染色法、フライ・ブック、クリール、ランディング・ネット、釣り具製造会社、他。

第III章
鱒とグレーリングを釣る方法
PAGE 51

釣り竿とラインの準備。投げ方(キャスティング)の技術。天候の選択。水の状態。フライの選択。フライに与える生き生きとした動き、バズ・フライ、スレた鱒、他。ライズが突然にやむとき、他。ハードプレゼンテーションが良い場所、他。ライズした場所に投げること、合わせ、シメ方、ランディング。鱒釣りとグレーリング釣りの違い。グレーリングへのフライ・プレゼンテーションのやり方とランディング。

第IV章
フライフィッシングで重要な昆虫とそのイミテーションのリスト
PAGE 63

序言、3月のフライ、4月のフライ、5月のフライ、6月のフライ、7月のフライ、8月のフライ、9月のフライ。シーズン中に使えるさまざまなパーマー・フライ、他。

「フライフィッシャーの昆虫学」について:

目次     

翻訳書の出版までのこと

 
霜田俊憲氏の推薦文(抜粋)
島崎憲司郎氏の推薦文(抜粋)
購入方法    
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